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クリル

イソギンチャク 器具・装置

そうそう。初めて乾燥クリルのサンゴイソギンチャクへの給餌を試みました。全く沈まないので、半日ほど海水に浸し、さらに上からギュウギュウ押しつけて空気を抜き、ピンセットでサンゴイソギンチャクのサンちゃんの上に乗せてみるものの、全く反応なし。

 

というか、既にLED(絶好調のアーチンC-1)による光合成ですっかり満腹といった感じで、クリルには全く興味を示しません。

 

う~ん。十分な光さえあれば給餌は不要、という説は本当かも知れない。事実、光だけで触手がパンパンにふくれちゃうんだから、他に何か要るんだろうか?と思えるほど。もしそうだとしたら、餌をやらないで水の汚染を抑えた方がベターなのではないだろうか?

 

クリルはカクレクマノミ達の餌にしてしまおう。色揚げ効果もあるらしいし。

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