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ヤフオクのサブストラットプロ

エーハイムの濾材サブストラットプロ1Lが、なんと940円+送料160円(合計1,100円)でヤフオクに。。。定価が2,250円なので、約半額です。

 

ポチりました。

 

わが家の外部フィルター、エーハイム プロフェッショナル3 2071ですが、まだ濾材を追加できるスペースが若干残されていますので、フィルター内のコンテナをいっぱいにしてやろうと思います。

 

せっかく60cm水槽にはかなりゆとりのあるフィルターを使っているのに、濾材が充満されていないなんてもったいなさ過ぎます。

 

密閉された外部フィルターには十分な酸素が送られず、生物濾過に向かないという声も聞かれますが、私は気にしません。外部フィルターから出てくる水に硫黄臭さがないわけですから、どんなに悪くても硫化水素は発生していません。ということは、最悪でも(というか私的には最高)嫌気濾過は行われるわけです。水槽内の底砂を厚くして脱窒させる手もありますが、外部フィルター内で嫌気濾過させれば、少なくとも硫化水素のリスクや窒素や塵によるポップアイの心配はないわけですから、願ってもないことじゃないかな?と勝手に思ってます。

 

もし予想に反して十分な酸素がフィルターに供給され、好気濾過が行われるなら、それはそれで結構なこと。

 

水流が速い外部フィルターでは、バクテリアが定着しにくい、という説もありますが、本当にそうでしょうか?シャワーパイプの出口のような水流が剛速球な場所でもコケのような生物は定着します。フィルターのパイプ内部が黒ずんでくるのは、何らかの有機物が付着しているからではないでしょうか?それに確かにフィルターへの入り口や出口となるパイプ内では速い水流になるでしょうけど、フィルターの中まで全部細いパイプがグルグル巻きに通っているわけではなく、フィルターに運ばれた水はパイプのような径の細い場所から解放され、広い容器内を回るわけですから、少なくとも再び出口のパイプに入るまでは、ある程度水流は弱まり、十分にバクテリアが定着できる流速になっているのではないだろうか?と勝手に推測するわけです。天然の海の中の波がビュービュー吹き抜けるところですら、バクテリアなどの生物は存在していると思います。ましてフィルター内部程度の流速で、そこに多孔質の濾材があれば、ある程度のバクテリアは着床できるのではないでしょうか?

 

あくまで勝手な推測で、何の化学的根拠もありませんが、そんな風に思っているわけです。

 

というわけで、最近、添加物控え気味のはなちゃんパパとしては、濾材の追加という素朴な方法で水質の向上を試みてみようかと。。。

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