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穴あき病を疑ってみる

海水魚 薬品・調水・餌 水質 病気

スノーフレークのトラちゃんの皮膚表面に若干のくぼみが見られることについて、穴あき病を疑ってみました。参考にしたのは以下のページ:

http://ameblo.jp/aqua-mania/entry-10775220037.html

http://page.freett.com/dousetu/HITH.htm

 

幾つかの研究では、硝酸塩が40ppmを越えるレベルの水質で長期間飼育が行われた場合より穴開き病が、より一層進行することとが分かり硝酸塩と穴開き病の関係が示唆され続けています。」とのこと。

 

正直、穴あき病かどうか定かでないのですが、過去の経験で、リムフォシスティスから穴あきに発展したクマノミの経験から、はっきりと穴あきと判明した頃には手遅れで、一気に病状が進行してしまうことが分かっています。

 

そこで、喚水を実施し、ヨウ素殺菌プロティンスキマーを再稼働させることにしました。仮に穴あき病とは無関係であったとしても、決して悪い措置ではありません。

 

穴あき病は飼育に慣れてきて怠慢になったときに起こることが多いらしいです。まさに私?あるロザイの購入をきっかけに無喚水に挑戦中(現在約半月ちょい)でしたが、これがいかに危険なことか、身をもって実感。

 

そもそも水槽内の常在菌であるエロモナスが病として猛威をふるうのは、水質の悪化が原因とのこと。うちの水槽で言えば、プロティンスキマーの停止、底砂ザクザクの停止、ヤフオクで購入したロザイに依存して喚水放棄、など、思い当たる点がたくさんあります。正直、今思えば間違った方向に走っていたような。。。

 

さっ、急いで喚水です。トリートメントをするかどうかも検討しなければなりません。

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