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ハタゴさん、回復基調です。

ご心配をおかけしておりましたハタゴイソギンチャクですが、無事、回復基調になっております。

 

朝起きると、まだ昨夜のように萎縮していたので、16Lほど換水。すると直後から回復し始めました。今日ははなちゃんの大好きな磯遊びの日だったので、そのまま外出し、戻ってきても好調時の6~7割程度の大きさまで回復していました。ハタゴイソギンチャク、サンゴイソギンチャク、共にまずまずの開き具合です。

 

断定はできませんが、ドクターバイオが何らかの引き金になって水質がハタゴの好みじゃない感じになったのかも知れません。

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まだ絶好調とまでは行きませんので、今日明日の様子次第で、さらに換水をしてみようかなと思ってます。大きさはともかく、ヒダヒダはしっかりと折れた感じで立ち上がっている様子を見る限り、とりあえずは健康であるように見受けられます。

 

さて、今日の磯遊びですが、夢中になって遊んでいたせいで、あまり写真を撮っていません。とりあえず、タコ、ゲットです。

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今日は大潮で、昼に向かって下げいっぱいに向かうタイドでしたので、磯遊びには最高です。最終的に、小魚、エビ、カニ、タコ3匹(大、中、小)、クモヒトデ、ベントス系ニョロニョロ、謎の生物を採取。その中からタコ3匹を食用に、他に、水槽用にエビ、クモヒトデ、ベントスニョロニョロ、謎の生物を持ち帰りました。

 

下の写真は、平べったい謎の生き物。1.5~2cmくらいの大きさで、体全体をウネウネしながらヒラヒラと泳ぎます。水槽に入れるとガラスにぺったりと貼り付いたまま動かなくなりました。

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こちらはクモヒトデ。足が一本欠けてますが、再生するのでしょうか。。。相当小さい個体ですが、地味にデトリタスを食べて欲しい。昔は気持ち悪いと思っていたのですが、最近では、色んな生体に活躍して欲しいと思うようになりました。

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さて、昨夜遅くまでちょっとした工作をしていました。稼働予定のプロティンスキマーを、飛び出し問題や荷重問題のために動かしていなかったのですが、どうも水面の粘度が高くなってきたように見受けられました。というわけで、コーナン鎌倉店でちょちょいと材料を買ってきて、プロスキの荷重を受けるちょっとしたスタンドを製作。

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1cm x 3cmのアルミ角パイプでプロスキを若干浮かせました。これで水槽への荷重負担は皆無です。良かった良かった。

 

お次は水槽の蓋です。

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1mm x 10mmのアルミプレートを、水槽の両端に届くような長さで2本カット。アルミプレートの左右は10mm x 10mmのアクリル角材でサンドイッチし、さらにそのアクリル角材をプロスキの給排水口などを欠き込んだ板に接着。板はサンデーシートと呼ばれるクリアプレートを使いました。厚みは1mmですが、それにしては結構硬いです。とはいえ、アルミプレートの梁がなければ、やはりたわんでしまうので、梁は必要です。

 

さらに、以前車に使ったガラスコーティング剤(ピカピカレイン)が余っていたので、それをこのクリアプレート上の塗りました。傷防止になれば。。。

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相当軽く、相当薄い蓋ができました。こんなにペラペラです。

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正面から見ても、全く違和感がありません。我ながらまずまずの出来ではないでしょうか。正面から見ると、10mmのアルミ材が左右に走っているのですが、なぜか馴染んでいて目立ちません。さらに、上から見るとアルミ材はわずか1mmですので、水槽に影が出来ることはありません。水面の揺らぎで乱反射されるので、1mmなど、存在しないに等しいです。さらに、この蓋、はなちゃんでも軽々移動でき、とっても良い感じ。

 

これで飛び出しや水槽破損の心配なく、プロスキを使えます。

 

このブログを書いている途中で、はなちゃん達がヒラヒラの生き物を調べてくれました。ヒラムシ。。。。って、なんだかアクアリストの皆さんから嫌われているアレ?恥ずかしながら私は今まで一度も見たことがありませんでした。急いで確保し、食用タコ水槽に移しました。正直、なんで嫌われ者なのか分からないので、今から調べます。

 

それと、3匹のタコのうちの1匹が弱ってきているようなので、料理方法を考えなければなりません。さ、もうすぐタコのおやつです。

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