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一眼の限界に挑戦

手持ちの一眼、Nikon D5500のホワイトバランスを調整して、昨日コーラルラボさんで購入したミドリイシ2個を極力肉眼の色彩に近くなるように撮影してみました。オリジナル画像は少し大きめに作ってみたので、クリックで拡大してご覧いただけます。

 

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私、ミドリイシの名称は詳しくないのですが、ウエスダになるのでしょうか。。。幹がホワイトで、ヒダヒダ部分だけが淡いブルーな感じです。

 

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こちらはスブラータになるのでしょうか。。。本当は茎がやや白みがかっていて、先端にかけてパープルになる個体ですが、写真だとだいぶムラになっているように写ってしまっています。本当は茎?枝?の色合いは均一で、先端だけが濃いパープルです。

 

それにしてもたった2個体撮影するのに、ホワイトバランスやらISOやら、いじりまくって何枚も撮りました。ブルーの個体で肉眼に近くなるように調整しても、パープルの個体では全然肉眼とかけ離れてしまいます。

 

ところで私、最近導入したオートトップオフ(自動給水装置)の使い方を間違えていたようです。トリトンのベースエレメンツを導入してから急速に比重が上がるので、おかしいなぁ~?と思っていたら、足し水は海水でなくRO水でやるものだったようです。トリトン公式の見解は分かりませんが、他の方々のオートトップオフの記事を読んでいたら、皆さん海水でなくROを足されていたので、はっ!と気付きました。

 

ある程度の大きさのミドリイシを入れているのに比重と共にKHも上がっちゃって、なぜ!?と思っていたのですが、これで解決できるのではと思っています。

 

トリトンでは一日の添加量に合せて排出すべき海水量が決まっていますが、公式のサポートフォーラムで確認したところ、スキマーをウェットスキミングにすれば排出しなくてもおおよそバランスが取れる、とのことだったので、そのスタイルで行こうと思っています。そうすると、添加量の調整と共にウェットスキミングの度合いも調整しなければならないので、ちゃんとバランスを取るためには結構日数がかかるんじゃないかと思っています。

 

で、調整後も冬は乾燥による蒸発でズレてくるでしょうし、やっぱり比重とKHは極力マメにモニタリングした方が良さそうです。水質の安定は悲願なので、なんとか乗り越えたいです。

 

追記:はてなブログの制約によって、あまり拡大できなかったので、オリジナル画像を切り取ってアップしてみます。

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