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配管開始

器具・装置

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今日は少し配管関係の作業を進めました。明日あたりから水を張り始められるかな?と思ってます。

 

ネット画像等でよく見かける、見せるサンプ、的なものは、私にはできません。一部、オーバーフロー水槽の給排水には塩ビが使われていますが、それ以外は、給水、排水、共に耐圧ホースで組みます。

 

上記画像からも分かるように、一般家庭用のホースのカプラを多用します。ホームセンターで売ってるやつです。分岐も一般家庭用ホースのそれです。上級アクアリストの方々が使われるようなユニオンは一個も使いません。

 

私はこの、ホースによる組み方が、利便性的に塩ビ配管を上回るとはこれっぽっちも思ってません。たぶん、いったん構成を固めてしまったら、塩ビの方が繁雑でなく、扱いやすいのではないだろうか?とすら感じます。それに、ホースのように折れの心配がなく、堅牢です。

 

じゃ塩ビにすりゃ良かったじゃん!って突っ込まないでくださいね。耐圧ホースならよほどヘンな取り回しをしなければ折れたり潰れたりしないし、ちょっとした位置変更程度なら容易に対応でき、柔軟性が非常に高いのです。そして加工もラクチンで、無知で横着な私にピッタリの方法です。

 

作業は、はなちゃんも進んで手伝ってくれて、サクサク進んでます。早く砂を入れよう♪と張り切っています。

 

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主要な機器間の接続には全部カプラを噛ませて、メンテ性を確保しています。揚水ポンプとクーラーIN間、クーラーOUTとオーバーフロー給水管、揚水ポンプからの分岐とバイオペレットリアクター、の三箇所にカプラを入れました。

 

さて、稚魚の方ですが、色々な試行錯誤にも関わらず、今のところ、生存率が劇的に改善したようには見受けられません。今日からはブラインシュリンプの殻の分離を以前よりも注意し、極力殻が入らないよう気をつけています。今までは、ちょっと無頓着過ぎたかな?と思っています。

 

何がベストなのか、全く分かりません。。。思い付くことは何でもやってみないと。。。水温は高い方が良いとも聞くので、また水槽ではなく、衣装ケース+プラケースに戻し、水槽温度よりも高くするかも知れません。

 

今夜も生まれそうです。またたっぷり生まれそうな気配ですが、、、生存率を改善できないと卒業できない。。。とにかくやるだけやるしかありませんね。

 

追記:10Lほど海水を張ってみました。

 

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