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生還!

器具・装置 イソギンチャク 水質

一時は水槽が真っ白になるほどエアレーションをし、飼い主の無知から不調におとしいれられたイソギンチャクですが、無事生還を果たしました。

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不調の原因は、水槽が白くなるほどの極端なエアレーション。

 

気泡が体に入るとイソギンに良くないらしい、と聞き、水槽内を気泡が直接グルグル回る方法をやめ、シャワーパイプを極端に短くして水流を強め、水面を大きく揺らすことで溶存酸素を増やすように変更しました。これが功を奏したようです。

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水流を強くすると、水面を大きく揺らせることもそうですが、水槽内の水の回転数が増えます。循環の回数が多いと言うことは、同じ時間あたりでの水面で溶存酸素を増やす作用が回数分増える、ということですから、その分より酸素が行き渡る、ということなのでしょう。底における淀みというか、水の停滞も避けられるので過剰な嫌気作用も抑制できると思います。

 

これまでの不健康そうな水槽から一転して、明るい兆しが見えてきました。これで新しいフィルターの濾過槽でバクテリアが増えてさえくれれば。。。