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激安オーバーフロー計画

器具・装置

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上級者の方々は、この簡易図面をさっと見るだけでピンと来るでしょう。そうです。アタクシ、現在、後付けオーバーフローパイプの自作を試みております。

 

なぜ図面が英語なのかというと、あるイギリスのフォーラムで作り方を教えてもらっているからなのです。現在、海外ではメジャーな自作オーバーフローとして2つの主流があります(もっとあるかも。。。)。一つはオーバーフローボックス(サイフォンボックス)を利用したHerbie Overflow(ハービーオーバーフロー)、もう一つが、今私が作ろうとしているDonkey Overflow(ドンキーオーバーフロー)です。どちらも多数の成功実績があり、長期間安定した評価を得ているようです。

 

方法の選択にあたっては、静音性を重視しました。どちらも静音性に関しては折り紙付きですが、箱をかけるか、パイプを立てるか、というところで、なんとなくルックスの良いパイプの方法を選んだわけです。それともうひとつが、箱の方は海外の水槽スペックをベースに作られているために、箱の大きさがデカいのです。100Lオーバーでも余裕で「ナノ水槽」と呼ばれる海外でフィットする大きさ(+流量)で製作されたオーバーフローボックスは、私の60L水槽にはおそらく大きすぎます。それに揚水ポンプもより大きなものが必要となるでしょう。60L水槽にはミスマッチな循環量になるかも知れません。

 

対するドンキーオーバーフローは、なんと!原案者の水槽が70L、揚水ポンプも毎時1000Lでバランスが取れている、ということで、コンパクトなうちの水槽にもフィットする可能性がとっても高い。今うちにあるエーハイムの外部フィルター2071(毎時1000L)がちょうど使えるかも知れないのです。そうしたら、本当にローコストで超静音のオーバーフロー水槽が実現するかも知れません。

 

海外の方々が作った動画で確認する限り、オーバーフロー水槽特有の音は聞こえません。エーハイムの2071も動いていることを忘れるくらいの静かさですから、組み合わせれば、な、な、なんとビックリなオーバーフローができちゃうかも。。。いずれにしても、ダメもとでやってみる価値はあるでしょう。

 

もしダメなら海外からDCポンプを輸入して、弱いモードで運転すればオーケーと思っています。

 

ところで私、特にDIYを得意とする人間ではありません。特に配管の漏洩など全くの未経験で、、、心配です。。。。ですけど、今の水槽環境にはどうしても納得ができません。オーバーフロー化を成功させ、超静音のスキマーをぶっこみ(既に品定め済み)、べるりん、べるりん、と水が回る水槽にしたいのです。

 

天にまします我らの神よ。どうかベルリンな水槽を恵んでください。ラーメン。。。

m(_ _)m

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