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今日もサンプ作業です。

本日も引き続きトリトンメソッド用のサンプの準備を進めました。ドーシングポンプの設置と校正が完了しています。わが家のサンプ史上かつてない器具の密集度合いです。ちなみに水槽の横には、30Lのプラスチックゴミ箱を置いて、それを自動給水装置用のタンクとして使っています。ハプニング時の換水用海水としても使えます。子どもが間違ってゴミ捨てちゃいそうで怖い面もありますが。。。あとあくまでゴミ箱なので耐久性には疑問があります。樹脂が変色してきたらさっさと交換しなければ。。。

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昨日うまく撮影できなかったアイボリーミドリイシを再度撮影してみました。どうやらLEDの白を強めにすると、本来の色に近づくようです。全体がアイボリー、先端がパープルなので、ほぼ色合い的には近い感じに写りました。ただ実物のように輝いては見えません。写真上はただの地味なミドリイシにしか見えないかなと思います。

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生存してくれたピカソクラウンのトラちゃん。皮膚は完全に復活し、今はツヤツヤです。本当によく生き残ってくれました。

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再度水槽全景を撮ってみました。

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今日はLSSの担当者とスキマーポンプについて話をしました。どうやら不調の原因はFish Streetで買ったAqualink S1(Wifiで出力をコントロールできる装置)であったようです。私は詳しい電気の事は分かりませんが、入力側で出力を絞っても、出力側で必要な電力を得ようとするため、その時点でかなり過酷な状況にあるのだとか(私の解釈、間違っているかも)。。。なのでAqualink S1による出力制御はやめました。問題が過剰な出力抑制にあったことが分かったので、おそらく本日届いた代替貸し出し部品はそのまま返却することになるだろうと思います。現在は付属のコントローラーのみで制御しているので、何の問題も起きていません。

 

ちなみに不調というのは、Aqualink S1で夜間に出力を弱めると、ポンプが停止してしまう、といったものでした。それも、ピタッと止まるのではなく、ある時は動いており、ある時は止まる、という感じだったので、やはり何かしかの異常負荷がかかっていた可能性があるのと、担当の方によれば、そもそも一定出力以下では動作しないんだそうです。

 

ちなみに今私が使っているモデルのスキマーポンプは数百台中5台程度しか故障が出ていない極めて優秀なポンプなんだとか。。。やはり使い方の問題であったようです。

 

LSSの担当者さんですが、本当に色んなことを知っていて勉強になります。それにとっても親切でカスタマーサポートの鏡のような方でした。ただのサポート担当でなく、明らかにアクアリストで、それも相当な猛者と見受けられました。

 

さて、トリトンメソッドの準備はあらかた整いました。次の課題はKHの調整です。以前の教訓から、生体にダメージを与えないよう、慎重に進めなければ。。。